エレベーター、駅のホーム、海の近く、トイレの中で地震が…! 君はどうする? 正しい知識でいのちを守ろう! 京都大学防災研究所の研究者たちが、災害が起きるしくみ、防災・減災へ向けた取り組みを図を交えて解説。
自然災害(さいがい)はその被害(ひがい)を忘(わす)れた頃(ころ)に再(ふたた)び起こる。防災(ぼうさい)・減災(げんさい)で大切なのは、災害が起きるしくみを知ること。災害の歴史(れきし)から災害への心構(こころがま)え、さまざまな自然災害、いのちを守るためにできることをイラストや写真で説明します。