認知症になったじいちゃん。ある日、じいちゃんの頭とぼくの頭がぶつかって、ぼくはじいちゃんになっちゃった!? 認知症の本人、家族、周囲の人の思いやつながりから認知症について伝え、こどもの心を育てる絵本。
認知症(にんちしょう)になったじいちゃんは、一人で散歩(さんぽ)ができなくなりました。だから、毎日ぼくはじいちゃんと手をつないで散歩をします。ある日、散歩のとちゅうで、じいちゃんの頭とぼくの頭がゴツンとぶつかりました。すると、じいちゃんの体の中にぼくの心が入ってしまって…。認知症について伝(つた)える絵本。